近年、お墓の小型化・軽量化に伴い、薄い部材を使うケースが増えています。
その一方で、「アンカーが使えない」「穴あけが難しい」「割れが心配」といった課題から、耐震施工の選択肢が限られてしまう現場も少なくありません。
そこでご紹介するのが、特許取得の地震対策金具「接着モノコック金具」(L型/平型)です。
接着剤で固定できるため、アンカーが使えない条件でも導入しやすく、施工内容も分かりやすいのが特長です。

接着モノコック金具(L型/平型)の特長
- アンカー不要:薄い石材でも採用しやすい
- リフォーム施工に最適:アンカー不要なので既存墓石も安全に耐震化
- 接着固定で施工がシンプル:作業の流れが明確
- ボイスの地震対策ラインナップとの併用も可能:現場提案の幅が広がる
施工の流れ(概要)
施工はシンプルで、流れが整理しやすいのもポイントです。
- 溝を切る
金具を差し込むための溝加工 - 接着剤を塗布
溝内と金具の石材当たり面(6面)に塗布
エポキシ接着剤(2液混合タイプ)を推奨 - 溝に差し込んで固定 → 完成!

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「どこに使うのが最適?」「既存現場でも対応できる?」など、用途に合わせてご案内します。

